電子部品を通販で買う

電子部品を少し知るだけでできるDIY

通販でも買える電子部品でDIY

DIYが流行する世の中となりましたが、木工程度までしかやらないという人も多いでしょう。通販でも買える電子部品について少し詳しくなるだけで大幅にできることを増やせます。何を知ることで何ができるようになるのでしょうか。

電子部品を活用するために必要な二つのこと

電子部品を活用してDIYができるようになるために必要なことは主には二つだけです。一つは電気回路についての知識ですが、平たく言ってしまえば電気が流れるためには回路ができていなければならないということを理解していれば大きな問題はありません。その大原則を知った上で実際に電子部品を使って回路を組んでみると徐々に細かなところまで理解が進んでいくようになります。もう一つ必要なのは技術的なものであり、半田付けはできるようにならなければならないでしょう。半田ごてを使って半田を溶かして導線などを固定することにより、電子部品を使って回路を作れるようになります。これだけできれば後は実践していけば色々なことができるようになるでしょう。

キットから始めてDIYへ

電子部品にも様々なものがありますが、どの電子部品がどんな役割をしていて、電気回路を作るときにどのように接続しなければならないのかというのは初心者には何もわからないかもしれません。しかし、多数ある電子部品の性質を理解したところでそれを組み合わせて何か機能するものを作るというのはなかなか難しいでしょう。はじめにやってみると良いのが、通販などで必要な電子部品がそろっているキットを購入して、何かを作ってみるという方法です。半田付けの技術さえあれば簡単に作れるキットが沢山販売されているので、手頃なものを選んで購入し、説明書にならって電気回路を作ってしまいましょう。完成してみると本当に動くのに驚くかもしれません。それをやりがいにして通販で電子部品のキットを購入して使ってみると、原則が理解できてきます。

日常生活にも役立てられるDIY技術

電子部品を扱えるようになると、色々な電気製品を作れるようになります。時計やラジオなどは比較的簡単に作れるもので、キットもよく売られているでしょう。蛍光灯やLED照明なども少し慣れればできるものであり、キットがなくても自分で電子部品を買い集めて作れるようになるかもしれません。ただ色々なものが作れるようになるというだけでなく、故障してしまった電気製品を修理できる可能性も十分にあります。基盤を見慣れてきてしまうと、簡単な作りの電気製品なら基盤を見て、どこが破綻しているかがわかるようになるからです。単純に導線が切れてしまっているだけなら、交換して半田付けをすれば良いだけであり、簡単な修理をDIYで行えるようになります。